2017年1月11日水曜日

台湾で仕事を探す

日本語教師を例に、台湾での仕事の探し方をご紹介!

仙台台湾朋友会です。
今回は、日本語教師を例に、台湾での仕事の探し方をご紹介します。
台湾が好きで好きでたまらなくて、もう台湾で仕事を探して台湾に住んじゃおう~!って思っている人は参考にしてほしいです。





①求人を見る

日本から台湾の求人を探す場合、「人力銀行」などネット上で求人を見ることができます。
ただし、全て中国語なので、語学力が必要です。
その点、日本語教師の場合は、日本語で求人を見ることができます。
例えば、「日本語教師の集い」で台湾の求人を見てみましょう。


②応募する

まず、勤務条件・待遇・応募資格をよく見て、応募する学校を決めましょう。
特に応募資格は要注意です。ときどき、日本語教師の資格(養成講座修了・検定合格など)が必須でない学校もありますので、その場合は資格がなくても応募可能です。
中国語の語学力を重視している学校は多いです。

次に、応募方法に記載されている要領で応募します。
ほとんどの学校は、履歴書をメールで送るだけでいいです。もちろん履歴書は日本語でいいです。
ネットから履歴書のフォーマットをダウンロードして、wordで打ち込んで、写真を貼り付けしたら、PDF形式で保存して、メールに添付して送りましょう。
ポイントは、一度にたくさんの学校へ履歴書を送ることです。
手書きする必要がないので簡単です。


③面接など

通常、採用する意思がない学校は、履歴書を送っても返事をくれません。
返事を待っている時間が無駄なので、一度にたくさんの学校へ履歴書を送って、
返事が来たところから話を進める方がいいです。
選考方法は各学校で異なりますが、だいたい面接があります。
面接は、直接面接かスカイプ面接の学校がほとんどです。メールのみのやり取りで決めるところもあります。また、模擬授業が必要な学校もあります。


④採用が決まったら

最初に採用通知が来た学校に決めた方がいいと思います。
複数の学校から採用通知が来た場合は、意中でない学校はメールでお断りすればいいです。

次に、学校から提出を求められた資料を用意します。
以下のものは必ず必要なので、応募する前にスキャナーで読み取って、PDF形式で保存し、いつでもメールで提出できるようにしておくことをおすすめします。

・パスポートのコピー
・最終学歴卒業証書のコピー
・日本語教師資格証明書(養成講座修了証など)のコピー

原本が必要なものとして、健康診断書と証明写真があります。
健康診断は、フォーマットが決まっていて、台湾の方が安く受診できるので、台湾で受けた方がいいです。
証明写真も、台湾規格のものじゃなければいけないので、台湾で撮影した方がいいです。

これらについては、そのうち書こうと思います。


ということで、参考になりましたか?

台湾で仕事をする場合、中国語の語学力は絶対に求められますし、
当然台湾にいた方が仕事を探しやすいので、
90日間のビザなし滞在を活用することをお勧めします。
台湾で語学をやりながら仕事探しをするのがいいのではないでしょうか。

このことについても、そのうち書きたいですね。

ではまた!

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